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もうちょっと目立つように書いといて〜

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今年はやめておこうかな〜と思いつつ、風物詩的な感もあって作ることにした年賀状。そのはがきと切手の購入で、やっても〜た〜な出来事がありました。

最近は仕事用の年賀状は印刷に出して切手を貼り、プライベート用は官製の年賀はがきを使っていて、年賀の切手と年賀はがきを買わなければなりませんでした。

自宅から歩いて2分くらいのところに郵便局があって、その気になれば買えるのですが、毎年出る年賀の切手が早々に窓口では売り切れになることがあって、他の郵便局から取り寄せて貰ったりと手間がかかることもあったのです。

郵便局のネットショップを覗いてみると在庫もあって、一緒に買うことができるためこちらで買うことにしました。

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そして注文。5,000円以上の購入で送料無料のため、切手とはがきを合わせて8千円ほど購入しました。

すると、年賀状だけが先に発送されました。自前で宅配ができるからって、一緒に送れば良いのに手間がかかることをするな〜と思いつつ、もしかして切手の注文が見落とされているかも、なにかのタイミングで在庫切れになったのかも、とあらためてページを確認すると!

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なんと、切手とはがきの同梱が出来ないとのことでした! 別々で発送されるため、それぞれに送料が必要なのことに気が付きました。

注文内容を確認すると、確かに送料が2個分加算されていました。普段、Amazonプライムやヨドバシでの買い物に慣れていたため、見落としていました。まさか切手とはがきが同梱出来ないとは思いもしませんでしたし。

まあ、書いているのは確かですし、よく見ていなかった私が悪いのですが、もうちょっと大きく目立つように書いてほしい!

ショップ運営の立場から見ても、買う側にとって間違えやすい内容は、後々クレームになる可能性があるので、ショップ側の予防策としても大きく目立つようにしたほうが良いです。書いているけど読んでいない(伝わっていない)ケースはすごく多く、私もネットショップの注意書きが伝わらず、大きく目立つよう何度も作り直したことがあります。

それとおそらく向こう側の事情として、はがきと切手の管轄が違うため、発送場所も別なのでしょう。それって売る側の都合であって、買う側には優しくないですよね。自分たちのやり易さを優先して、お客様目線の姿勢が感じられません。

というわけで、はがき60枚、切手50枚は別々に送られ送料が合計1,480円かかったのでした。素直に近所の郵便局へ行けば良かったです。年末なにかと出費がかさむのに!


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