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スーツケースの修理で神対応!

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スーツケース修理のお話。

年末年始の帰省で、荷物を詰めていたスーツケースが故障しました。壊れたのは伸び縮みする「トローリーシステムハンドル」というところ。ハンドル部分のボタンが押し込まれたままで戻らず(写真を撮るのを忘れました)、伸縮しなくなりました。しかも、これから帰省するぞ!と、自宅を出た直後に壊れ、新幹線の予約があったためそのまま帰省しました。

ただ、1年ほど前からハンドルの伸び縮みがスムーズに行かない時があり、予兆はありました。

このスーツケースは「エース」の「プロテカ」というモデルで、購入から8年ほど経っています。機内持ち込み30Lサイズで、主に私の出張や帰省する時に、ムスメの荷物を入れるのに使っていました。そのため、8年と言っても毎日使っていたわけではありません。

実は購入する際、すでに修理に出すことも考えていたのです。購入当時は海外への出張もあった頃で、空港ではスーツケースも手荒に扱われることも多く、万が一壊れても修理できる窓口が身近にあるメーカーのものが良いだろうと考え、カスタマーセンターが南船場にある「エース」を選びました。

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そして今回、その甲斐あって(壊れた甲斐あってというのもヘンですが…)、持ち込みで修理に出すことにしました。

エースのサイトには修理の概算が載っていて、今回の「トローリーシステムハンドル」の交換は約9,000円と記載があります。なかなかの金額です。

修理の際、一旦カスタマーへ預け、修理の見積もりをもらいます。その額によって修理するか、新品を買うか判断するわけですが、外観に大きな損傷はなく、元々40,000円程だったこともあり、同じタイプを購入することを考えると、私は修理することを決めていました。

と、受付で見てもらったところ、修理担当が分解してみなければわからないが、グリップだけの交換、2,000円程度で行けるかもしれないとのことでした。おお! 9,000円の出費を覚悟していたので、これは有り難い!

9,000円と2,000円は大きな差がありますが、修理担当が直接見ての判断ではないので、期待半分の気持ちで帰宅しました。

そして数日後、修理担当者から連絡があり、なんと! 今回の修理は無償となりました!

原因はハンドル部分のボタンが変形して動かなくなったことらしく、そのボタンを交換すれば直るとのこと。無償になった理由はわかりませんが、これは予想もしてませんでした。

もしかすると、さほど手間のかかる修理では無いかもしれません。ですが、それはこちらにはわからないことで、修理代金は取ることが出来たはずで、まさに神対応! 「エース」への高感度がアップしました。格安のスーツケースもたくさんありますが、ちゃんとしたメーカーのを選んでおいてよかったです!

年末年始、なにかと出費が多かったので助かりました。て、今年の運、もう使っちゃった?