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映画観ました「キャプテン・マーベル」

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もうだいぶ前の話ですが、映画「キャプテン・マーベル」を観ました。公開当初は劇場がかなり混んでいたためグッズだけを先行して購入、客足が落ち着いてきたので行ってきました。

「キャプテン・マーベル」はマーベル・コミックに登場するヒーローの一人で、アイアンマンやキャプテン・アメリカなど一連のマーベルコミック映画「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの一つです。コミックでは男性ヒーロですが、映画ではヒロインになっています。

私はさほど「キャプテン・マーベル」を知らなかったため、当初この映画はスルーつもりでした。それが、映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の最後のシーンで、「キャプテン・マーベル」に関連のあるシーンが登場し、次の「アベンジャーズ/エンド・ゲーム」に関わりそうだったので観ることにしました。

未見の方もいると思うので、ストーリーには触れませんが、主人公のキャプテン・マーベルことヴァースの出生の秘密があり、単なるアクションだけでは終わらない内容になっています。あまり書くことが出来ませんが、登場人物のポジションが変化していき、一種のサスペンス的な要素もあり飽きさせません。

そしてキャプテン・マーベルの相棒的な存在として、若き日のニック・フューリーが登場。アベンジャーズ設立の理由を知ることが出来ます。

そのため、過去の「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズや「アベンジャーズ」シリーズを観ていると、ああ、これがあれか〜て具合でニンマリすることが出来ます。

あと、最近のマーベル映画の特長として、単なるヒーロー映画ではなく社会性のあるテーマも盛り込まれています。「キャプテン・マーベル」で言うと、支配されていた女性が自ら力を解き放つという感じで、重要な人物も女性が多いのも特長です。

4月の公開される「エンド・ゲーム」に直接は繋がりませんが、キャプテン・マーベルは登場します。しかも「インフィニティ・ウォー」では、ヒーローの半分が居なくなってしまったため、それをカバーすべくキャプテン・マーベルが加わるため、メチャメチャ強いです。クライマックスでは強すぎるくらい強い。ある意味で超人なので、今後のアベンジャーズの展開にも希望が持てます。

劇場ではIMAX 3Dで観ました。最近は少し割高でもいいので、IMAXを選ぶようにしています。そのため、レイトショーなどの料金がお安い日に観るようにしていて、今回もファーストデイに観ました。

でも、今回は3Dメガネを持っていくのを忘れてしまい、仕方なく100円で購入しました。正直、高画質と大音響のIMAXさえあれば、もう目新しさもないしメガネも鬱陶しく感じるので3Dは無くてもいいんですけどね。


キャプテンマーベル アクリル キーホルダー グース