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映画観ました「アベンジャーズ/エンドゲーム」

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遅ればせながら「アベンジャーズ/エンドゲーム」を観てきました。

下手するとSNSで、不意にネタバレに遭遇する危険性もあるので早く行きたかったのですが、公開直後のGWは人が多く、その後は10連休のしわ寄せで、学校の授業が振替になり連続であったり、他の出張講習もあってやっと時間が取れたのでした。

ここからはネタバレなしで話を進めるので、未見の方もご安心ください。

前作の「アベンジャーズ/インフィニティウォー」では、ヒーローの多くが姿を消してしまいアベンジャーズは敗北しました。今回は本当の意味での「Avenger(復讐者)」として、劣勢の状態からどう話が進んでいくのか、ラスボスであるサノスを倒すことができるのか興味は尽きません。

また、今回の「エンドゲーム」は、様々なヒーローが登場し10年続いた「MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)」の集大成となる作品の完結編として、どうやって大所帯をまとめるのかも気になっていました。

で、それらの展開が良く出来てます! 下手すると羅列的にヒーローたちが登場すると、わざとらしさや無理矢理感もあるのですが、ちゃんと必要性があって出てきますし、伏線に繋がる登場の仕方をします。「MCU」はこれまでも単なるSF映画ではなく、個々に人間関係がしっかりと描かれていたのが、ここでもちゃんと登場人物同士の繋がりが描かれています。

ちなみに私は、上映中に4回ほど泣きました。事前にSNSでも「号泣した!」との情報は眼にしていましたし、ここまで引っ張っているので泣きのポイントはあるだろうと覚悟はしていました。私の近くに座っていたリピーターと思われる女性は、上映スタート直後からグスングスンと半泣き状態。「え?ここから?」と思ったのですが、終わる頃には私も号泣していました(笑)。

いや〜、もうファンの気持をわかってる、10年の長丁場をしっかりと満足行く形で締めくくる終わり方でした。先に観た人が「ありがとう!マーベル!」と感謝したくなるのも納得です。

「エンドゲーム」は、元々IMAXの規格で撮影されていることもあって、今回も割高のIMAX 3Dで観ました。ただ、前回の「キャプテン・マーベル」の時も書きましたが、大画面と高画質さえあれば、もう3Dは無くてもいいです。折角の高画質を3Dメガネを通してみるのももったいない気もするし、特に「エンドゲーム」は上映時間が3時間ほどあって、観終わった後も視点調整がうまくいかないのか、一日中気分が優れませんでした。

今度は2Dにするつもりですが、私は劇場へもう一回観に行きます!


映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』限定デザイン缶