デジカメDSC-HX30Vを修理

修理に出していたコンパクトデジカメ DSC-HX30Vが戻ってきました。て、修理に出したことは、ここでは一切触れてませんでしたが。(笑)

正月明けに実家の香川へ帰省。何日目かに近所の丸亀城へ散歩へ行った際、うっかりデジカメを落としてしまったのです。

ストラップ? ちゃんとしてましたよ〜。落ちないようハンドストラップを手首に巻いていたのですが、手袋の上からかけていたのが大きな間違い。石段を登っていると、暑くなったので手袋を外そうとしたら、手袋と一緒にストラップが外れ、デジカメは石の階段に鈍い音をたてて落下しました。

DSC-HX30Vは、20倍ズーム、フルHDムービーがビデオカメラ並みにめちゃキレイで、Wi-Fi内蔵でスマホへ画像転送ができるなど、全部入りなところがお気に入り。とりあえず、操作したところ撮影・再生はできたので問題は無さそうでしたが、正月早々これかよ〜、とかなりショックでした…。

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写真で見ると分かりづらいのですが、前面カバーが歪んでしまい、側面カバーとの間に隙間が出来ていました。撮影・再生ができるので、そのまましばらく使い続けることも考えましたが、その隙間から異物が入ると致命的な故障に繋がるかもしれず、修理に出すことにしました。

デジカメの場合、少し壊れても写せるから大丈夫と使い続けていると、いいショットが撮れた!と思った時に限って、故障が影響して撮れていないなんてこともあり得ますからね。

で、早速、ソニーのサイトで修理費用を調べたところ、持ち込み修理で15,800円!

Appleとか、最近のデジタル機器の修理は、ある程度の修理は一定の料金の範囲内で対応するシステムが多くなっています。見積もりを出して、修理を進めるかどうかのやり取りや判断に手間もかかるので、ある一定の金額ラインを引いて、それ以下なら自動的に修理に進めるという具合です。

そのため、チョロっと直すだけでも15,800円、そこそこ直しても15,800円という場合もあって、人によって実質負担の大小はあるでしょうね。

正直、正月準備やお年玉とか出費が激しかった年末年始を経て、修理の15,800円は厳しかったですが、もっと故障が進んで買換になると、同等の後継機種で3万円超えになりそうなので、その金額ならと決心しました。

購入時に加入できる延長保証にも入っていましたが、私が加入していたのは自然故障への対応で、今回のような落下による過失の故障は対象外。ま、そんなもんですね。

ソニーのサイトから修理の申込をしてから、日本橋にあるソニーのサービスセンターへ。そうすると型番や故障の状況、連絡先などを自分で入力してあったので窓口での手続きは簡単でした。

そして、7日程度で無事に修理を終えて戻ってきました。前面と側面のカバーを交換して、動作チェックもしているようなのでひと安心。落下による影響はカバーだけだったようです。ご丁寧に交換したカバーも一緒に返してくれました。

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正月はこのデジカメ落下以外にも、お気に入りのネックウォーマーを無くすといった散々な目にあっています。どちらも悪い運と一緒に落ちたと自分に言い聞かせています…。


SUICAペンギン 合格マグネット


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