Pokémon GOをやってみた

というわけで、ご多分に漏れず「Pokémon GO」をやってみました。

若いころは「こういう流行りに乗せられたらアカン。流行るものを作り出す側にならなければ!」とか、たいそうな考えもありましたが、今ではスンナリ受け入れられるようになりました。コドモが居ることが大きいですが、これだけ流行ってるんなら知っていてもいいだろうと思えるようになりました。

で、やっている方も多いと思うので、今さら私から細かく説明することもないので、やっている環境や感じたことなどを綴っていきます。

まず、「Pokémon GO」をやる環境として、都会と環境では格差が大きいと言われていますが、私の場合は自宅が比較的、繁華街に近い場所なので結構恵まれています。

自宅周辺に「ポケストップ」が複数点在していて、毎回必ずではありませんが、ベランダに出るだけでボールが手に入ることがあります。また、「ポケストップ」も何らかのお店に存在していることがあるので、桜吹雪の撒き餌モジュールが使われていることも多いです。

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やり始めて驚いたのが、「ジム」がめちゃ近いこと。手持ちのポケモンが未熟なので対戦はできませんが、歩いて40秒位の飲食店が「ジム」になっているのです。マクドナルドとかメジャーなお店じゃなくて、個人経営の小さなお店で、どうしてなのか謎です。

そんな感じで「あ、ボールが無くなった」と思ったら、近所をぐるっと一周すれば20個位はすぐに手に入れられます。

よるJR環状線に乗って梅田を通過すると、さらにスゴい状況でした。「ポケストップ」はあちこちにあるし、撒き餌モジュールもそこここで使われているしで、充実ぶりが激しかったです。

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ニュースやワイドショーでは歩きスマホや、ながらの自動車運転などのマイナスの出来事が大きく扱われていますが、個人的には散歩に出る機会が増えて良いと思っています。つい昨日も、ムスメを誘ってボール集めを兼ねて散歩へ出掛けました。

ちょっと足を伸ばして「無印良品」に立ち寄って、小物が必要だったことを思い出して買い物もしました。見ようによっては無駄遣いとも言えるかもしれませんが、まさに「ポケモノミクス」!

なんだかんだありますが、しばらくすれば落ち着くんじゃないでしょうかね。特に日本人は、ワッと騒ぐと一方向へ集まりやすく、次の何かが起きれば、すぐにそちらへなびきやすいですからね。私のようなニワカは特に(笑)。


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