Amazonでの買い物に楽天ポイントを使う

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おそらく多くの方がそうだと思いますが、我が家もネット通販の利用が多いです。最近は宅配業者さんの人手不足をよく耳にするので、私はできる限り回数を減らして、週に1〜2回に抑えるようにしています。

ネット通販の利用はAmazonとヨドバシがほぼ同じくらいで、メインで使っている決済は楽天カード。そのため楽天のポイントが貯まりやすいものの、楽天市場での買い物は減る傾向にあります。

なぜ楽天市場での買い物が少ないかというと、同じ商品でも楽天のほうが割高だったり、送料が高かったりするからで、割引率やポイント還元が大きく送料無料になりやすい、先の2つのどちらかの利用が多くなっています。

私も楽天出店の経験があるので理解できるのですが、楽天はモールで個々のショップは独立した特に小規模のお店が多いため、簡単に送料を無料にすることができません。また、楽天に販売手数料を取られるので、価格設定はその分を含めて割高になりがちです。

例えば、大手家電量販店が楽天に出店しているケースでも、自社運営しているショッピングサイトよりも数%高くなっているのを目にします。

これらの理由から楽天ポイントは貯まるものの楽天市場では買う機会がない、他のサイトで使えたら…と思うことも多いです。

そんな時に便利なのが、楽天ポイントをEdyに交換することです。もう数年前から出来ることなので、既に使ったことがある方もいるでしょう。

交換は、楽天ポイント1ポイントをEdy1円分にでき、リアルのお店でもEdy決済に対応したお店も多いので、貯まった楽天ポイントを街で使うことができます。私もマクドナルドがカード決済に対応するまでは、楽天ポイントからチャージしたEdyをよく利用していました。

Edyの利用にはEdy機能付き楽天カード(およびFeliCaカードリーダー)か、おサイフケータイ機能がついたスマホかガラケー(およびアプリ)が必要で、交換の手続きはネット上から行います。

楽天スーパーポイントからEdyにチャージ

さて、やっと本題(笑)。今回はAmazonの決済でEdyを使いました。

私はおサイフケータイ機能付きのガラケーを持っているので、

楽天ポイント → 楽天Edyへチャージ → Amazonで電子マネー決算(ガラケー)

の流れで利用しました。

Amazonの注文は通常通りで決済方法を「電子マネー」を選ぶと、確認メールに続いて「お支払い番号のお知らせ」というメールが送られてきます。そこに記載されているリンクをクリックして、Amazonの注文内容ページで決済方法「楽天Edy」を選びます。

この時、FeliCaカードリーダーを使用する方法とケータイを使う方法があるので、後者を選択。決済手続き方法が記載されたメールをケータイへ送るため、ケータイアドレスを入力し送信します。

すぐにケータイにメールが届くので、リンクをクリックするとEdyアプリ「おサイフケータイWebプラグイン」が起動、画面の指示に従って決済手続きを行います。(Edyアプリには、必要な金額を楽天ポイントから、あらかじめチャージしておきます。)

ケータイでの手続きが終わると、約1分程度でAmazonのアカウントページには決済終了が反映されました。私はガラケーですが、おサイフ機能付きのスマホでもほぼ同じ手順でしょう。

「電子マネー」決済の場合、商品の出荷はこちらの支払手続きのタイミング次第なので、プライム会員であっても「お急ぎ便」は選ぶことができません。

カードタイプのEdyで決済する場合は、PCに繋ぐFeliCaのカードリーダーが別途必要で、カードリーダーは2,000〜4,000円程度で販売されています。安くはないので、頻繁にEdyを利用しないのであれば勿体無いです。おサイフケータイ対応のスマホかガラケーの方が、残高確認もしやすいので便利です。

あと、中途半端に残っているEdy残金は、希望金額を入力できるAmazonのギフト券購入にも使えるので使い切るのにも便利です。

以前から、機会があればAmazonの買い物でEdyを使ってみたいと思っていました。実際にやってみると意外と簡単だったので、また楽天ポイントが貯まったら、Amazonで有効活用します。


楽天Edyオフィシャルショップ


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