コンテンツデザイン

コンテンツデザインとは

弊社では「デザイン」の目的は「機能すること」と考えます。デザインは「伝わり」「理解され」、そして「共感」し「行動する」といった、ある目的を達成するためのキッカケや装置の役割を担っています。つまり、コンテンツデザインとは何かしらの目的を達成する、もしくは目的を強く意識したコンテンツのことで、これはデザインが持つ本来の役割のひとつでもあります。

コンテンツのデザインと、発信をお手伝い

ネット、SNSの広がりと共に文字や写真、伝え方も含めたコンテンツデザインのあり方が重要になりました。デザインの世界では「伝えたいことはシンプルに」とよく言われます。しかし、シンプルすぎると言葉足らずで伝わらなかったり、意図したこととは違った受け止められ方をする場合もあります。これはもしかすると伝え方を間違えていたり、そもそも伝えるべき事柄を誤っているかもしれません。また、言いたいことを詰め込み過ぎて焦点がぼやけ、期待した結果に繋がらないこともあります。何を伝えるべきか考えることもデザイン、どう伝えるかもデザインです。

弊社は情報の整理や複雑なことをわかりやすく伝えることを得意とし、コンテンツデザインを通じて理解や行動、次の段階に繋げるお手伝いをいたします。

お手伝いできるのは“伝わり、理解され、共感され、行動に繋がる流れを作る”こと

  • 複雑でややこしい事柄を取捨選択し、わかりやすく理解しやすく編集する。
  • ラインナップやプラン、コースの選択肢の中から利用者の環境に応じた最適な案を提案する。
  • Webサイト、Facebookページへのアクセス状況を分析して、SNS運営の改善点を見つける。
  • 共感し、説得力を持つプレゼンテーション資料を作る。
  • 内製化しているチラシ等の制作物へ、改善点のアドバイスや監修をする。

作例1

「キッチンスポンジの使い分け」(家庭用品メーカー)
普段、意識せず「そういうものだ」と思い込み、時間と労力をかけてしまっているキッチンの洗い物の問題を取り上げ、最適な洗浄ツールへの理解を深めてもらうWebコンテンツ。

  1. 「コゲ、茶渋を落としたい」「底が深いものを洗いたい」といったやりたいこと、解決したい問題を「身近なあるある」として提示することで、自分に関係があることとして興味に繋げる。
  2. 洗浄の際、何が原因で洗い残しが起きるのかを示しながら、最適な形状や機能を持ち合わせたツールの利用を紹介。
  3. 上記で目的に合わせたツールを選ぶ理由を理解したうえで、製品の紹介に繋げる。

作例2

「ノートPCの推奨モデル構成の資料」
PCに関する知識が充分ではない学生(美術系専攻)に対し、5〜6年先までストレスなく使用できるノートPCの購入案内の資料。

  1. 「携帯性重視」「パフォーマンス重視」「大画面&パフォーマンス重視」として、重視する内容別および価格別に松竹梅にに3タイプに分けて、性能と予算の両面から自分にあった構成を選びやすくしている。
  2. 各スペックを明記し、カスタマイズ時にスペックアップをすべき項目を明記。
  3. CPU、メモリ、ストレージの役割を紹介し、予算を増減したい場合の優先度を星の数で紹介。
  4. ノートPCは外部モニターに繋いで大画面で作業できることを明記。予算の都合で画面サイズが小さなノートPCを選んでも、大画面で作業できる方法があることを紹介。
  5. アプリケーション、フォント環境の紹介。
弊社は情報の整理や、複雑なことをわかりやすく伝えることを得意とし、コンテンツデザインを通じて理解や行動、次の段階に繋げるお手伝いをいたします。